けんぞーこんにちは!けんぞーです!
脇毛は抜く・剃るの、結局どっちがいいの?
抜けば長持ちするけど痛い、剃ればラクだけどすぐ生えてくる…。さらに黒いポツポツやチクチク、将来の肌ダメージまで考えると、正解がわからなくなります。
『剃ると脇毛って濃くなるの?』
『抜き続けると生えなくなるって本当?』
『どうするのが一番綺麗な脇になる?』
この悩み・不安を解消すべく、本記事で〝抜く派VS剃る派〟の結論を導き出します。
- 脇毛を〝抜く〟メリット・デメリット
- 脇毛を〝剃る〟メリット・デメリット
- 正しく脇毛を〝抜く・剃る〟手順
本記事では〝肌への優しさ・持続期間・清潔感〟を軸に、抜く・剃るを具体的に比較し、男性目線・女性目線それぞれの清潔感の違いまで徹底解説していきます。


- 脱毛歴:10年目
- ヒゲ・ワキ・足・VIOの永久脱毛を達成
- 脱毛総投資金額:約62万円
- 合計施術回数:42回
- 6つの脱毛クリニックに通った経験あり
- ブログ・X(エックス)で脱毛の情報発信
- やってみたブログを運営中
- X(旧:Twitter)のフォロワー:1300人以上


さらに、剃ると毛が濃くなる?抜くと生えなくなる?という噂の真実、自己処理(抜く・剃る)を続けるリスク、そして医療脱毛との違いまでわかりやすく解説します。
読み終えたころには、あなたにとってベストな選択肢がはっきり見えているはずです。
結論|脇毛は〝抜くか・剃るか〟どっちがいい?肌ダメージ・清潔感・持続性で比較


結論からお伝えします。
- 短期的なラクさを取るなら〝剃る〟
- 仕上がりの持続を取るなら〝抜く〟
ただし、肌トラブルや将来のことまで考えるなら〝どちらもベストではない〟というのが現実です。
実際に筆者けんぞーは、、、
- 学生時代は毛抜きで処理
- 社会人になってからはカミソリ処理
- 最終的に医療脱毛を経験



上記の流れをたどり、その体験を踏まえて言うと、、、
- 抜く
- 一時的にはキレイ。でも毛穴ダメージが蓄積
- 剃る
- 手軽。でも黒いポツポツとチクチクが残る
- 医療脱毛
- 最初からやればよかったと本気で思った



これが本音です!
とはいえ、今すぐワキ脱毛できる人ばかりではないです。
だからこそまずは〝抜く〟と〝剃る〟を客観的に比較していきます。
【比較表】肌への優しさ・痛み・ツルツル期間(約1~3日vs約2~3週間)
まずは一目で分かる比較表からどうぞ。
✅脇毛を抜く・剃る【比較一覧】
| 比較項目 | 抜く | 剃る |
|---|---|---|
| 肌ダメージ | ★★★★☆ 高い | ★★☆☆☆ やや低い |
| 痛み | 強い〝ブチッ〟 | ほぼ無し |
| ツルツル期間 | 約2~3週間 | 約1~3日 |
| 黒いポツポツ | 出にくい | 出やすい |
| 毛嚢炎リスク | 高い | 中程度 |
| 埋没毛 | なりやすい | 比較的少ない |
| 手軽さ | 手間がかかる | かなり楽 |
| 毛穴への影響 | ダメージ蓄積 | 摩擦ダメージ |
ツルツル持続期間の違い
- 抜く:毛根から抜けるため約2~3週間持続
- 剃る:表面だけ切るため約1~3日でチクチク復活
〝持続期間〟だけ見ると、抜くほうが優秀に見えます。
ですが問題は〝毛穴へのダメージ〟です。
肌ダメージの観点でいうと、毛を抜く行為は、毛包組織を物理的に引きちぎる行為です。
日本皮膚科学会の毛包構造に関する資料でも、毛根周囲は非常に繊細な構造であることが示されています。
抜くことで起きやすいのが、、、
- 毛嚢炎〝赤いブツブツ〟
- 埋没毛
- 色素沈着
- ワキの黒ずみ



自身も毛抜きを続けていた時期、脇に小さなニキビのような炎症が頻発しました…。
一方、剃る場合は、、、
- 表皮の角質層を削る
- 乾燥しやすくなる
- カミソリ負けしやすい
つまり〝抜く→深部・内部ダメージ〟〝剃る→表面ダメージ〟という違いです。
男性目線・女性目線で見る〝清潔感〟が高いのはどっち?
抜くのと剃るのではどっちが清潔感がでるのか?ここが一番気になります。
女性のワキ目線で見ると、複数の美容メディアアンケートでは〝処理していない脇は不潔に感じる〟という回答が圧倒的多数派です。
重要なのは〝方法〟より〝見た目〟


- 黒いポツポツが目立つ
- 清潔感ダウン↘↘
- 赤いブツブツがある
- 清潔感ダウン↘↘
- ツルッとしている
- 清潔感アップ↗↗



つまり、女性のワキは見た目がキレイならOKです。
男性のワキ目線でみると〝汗染み・ニオイ・ムレ〟との関係で〝清潔感〟が判断されがちです。


毛を抜いても剃っても汗はかくので、抜くと剃るで清潔感はさほど変わりません。



結局〝抜く・剃る〟どっちが清潔に見えるの?
短期的な見た目なら、、、
- 抜く → ポツポツが出にくいのでキレイに見える
- 剃る → 剃りたてはキレイだが翌日からチクチク



ただ、けんぞーのリアルな体験から最終的な結論を正直に言います…。
- 抜く → 肌が荒れた
- 剃る → ポツポツが気になった
- 医療脱毛 → 圧倒的に清潔感が上がった
脇の医療脱毛が完了してからは、毛穴が引き締まり、黒ずみが薄くなり、ツルツルが半永久的に続くという変化を実感しています。
- ツルツル期間の持続性・見た目は抜くが勝ち
- 肌への総ダメージはどちらもリスクあり
- 清潔感は〝方法(抜く・剃る)〟より〝仕上がり〟で決まる
- 長期的に見ると自己処理(抜く・剃る)はコスパも肌にも微妙
そして経験上、、、
最終ゴールが脱毛なら〝抜くは絶対NG〟
続きを読めば〝抜く〟の本当のリスクがさらに明確になります。
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脇毛を〝抜く〟メリット・デメリット|毛嚢炎・埋没毛・色素沈着のリスクまで解説


脇毛処理で〝抜く〟を選ぶ人は今も少なくありません。
理由はシンプルで、仕上がりがキレイで長持ちするから。



実際にけんぞーも、医療脱毛をする前は毛抜き派でした。とくに夏前は〝しばらく生えてこない安心感〟が魅力だったんですよね…。
ただし、医療脱毛を完了した今だからこそ断言できます。
抜く処理は〝短期的メリットは大きいが、長期的リスクも大きい〟方法です。
ここでは感情論ではなく、皮膚科学の視点+実体験を交えて解説します。
脇毛を抜くメリット|生えるスピードは遅くなる?仕上がりは本当にキレイ?


まずはメリットから整理します。
✅脇毛を抜くメリット
- 長持ちする仕上がり
- 仕上がりが綺麗で黒いポツポツが出ない
- コストがほぼかからない
抜くメリット①:長持ちする仕上がり〝約2~3週間〟
抜く最大の強みは持続力です。
- 剃る → 約2~3日でチクチク再発
- 抜く → 約2~3週間キープ
毛根ごと抜くため、毛周期の次の成長段階まで毛は生えてきません。
〝処理回数が減る〟という意味では確かに抜く方が効率的です。
抜くメリット②:剃り跡が目立ちにくい〝黒いポツポツが出にくい〟
剃ると毛の断面が皮膚内に残りますが、抜くと毛穴が空になるため、見た目が綺麗に仕上がります。
- 黒いポツポツが出ない
- 見た目がツルッとする
- 写真でも目立ちにくい
完成度だけで見ると、抜いた直後はかなりキレイです。
抜くメリット③:コストがほぼゼロ
脇毛を抜くのに必要なのは、、、
毛抜き(ピンセット)〝100均で十分〟
以上です。
電気代も消耗品も不要。
長期的に見れば、最安クラスの自己処理方法です。
✅抜くメリットまとめ
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 持続期間 | 約2~3週間 |
| 仕上がり | ポツポツが出にくい |
| コスト | たったの100円 |



短期的満足度は非常に高いです!
しかし、、、ここからが重要です。
脇毛を抜くデメリット|毛穴ダメージ・ワキガ悪化・将来的なたるみリスク
けんぞーが最終的に毛抜きをやめた理由はここにあります。
✅脇毛を抜くデメリット
- 抜く時が痛い
- 埋没毛・毛嚢炎のリスク
- 毛穴の開き・ポツポツ肌
- 処理に時間がかかる
抜くデメリット①:強い痛みがある
抜く瞬間の〝ブチッ〟という痛み…。
脇は皮膚が薄く神経も多い部位のため痛みは強くなりやすいです。
毎回数十本抜くと考えると、身体へのストレスは小さくありません。
抜くデメリット②:埋没毛・毛嚢炎・色素沈着リスクが高い
毛を引き抜くと毛包内に微細な傷ができます。
その結果、、、
- 赤いブツブツ〝毛嚢炎〟
- 皮膚内で毛根が伸びる〝埋没毛〟
- 炎症後の色素沈着
日本皮膚科学会でも、物理的刺激は肌荒れリスクの原因とされています。
脇毛を抜き続けた結果、、、
- 赤いニキビ状の炎症が頻発
- 黒ずみが定着
- 毛穴が目立つ
という状態になっていくのです。
抜くデメリット③:毛穴の開き・ポツポツ肌
何十回と脇毛を引き抜くと、、、
- 毛穴が広がる
- 皮膚が引き伸ばされる
- 表面がボコボコに見える
医療脱毛後に気づきましたが、自己処理時代の毛穴ダメージは確実に残っていました。
抜くデメリット④:処理に時間がかかる
両脇を丁寧に抜くと、20~30分かかることも普通です。
忙しい人には正直キツいです。
✅デメリットまとめ
| デメリット | リスク |
|---|---|
| 痛み | 強い |
| 毛嚢炎 | 高い |
| 埋没毛 | 高い |
| 色素沈着 | 中〜高 |
| 毛穴拡大 | 中 |
| 時間コスト | 高い |
短期的な見た目では優秀でも、肌へのダメージは確実に積み上がっていきます。



取り返しのつかないワキの状態になって後悔しても遅いです…。
脇毛を正しく抜く手順を簡単に解説


それでも〝どうしても抜きたい〟人向けに、リスクを最小限にする方法を紹介します。
✅脇毛を抜く正しい手順
- 入浴後に行う〝毛穴が開いている状態〟
- 毛が抜けやすくなり、痛みと毛穴ダメージを軽減できる
- 抜きをアルコール消毒
- 雑菌の侵入を防ぎ、毛嚢炎などの炎症リスクを下げる
- 毛の流れに沿ってゆっくり抜く
- 毛穴への負担を最小限に抑え、埋没毛を防ぐ
- 一度に大量に抜かない
- 強い炎症や赤みを防ぎ、肌トラブルを避ける
- 処理後は冷却
- 抜いた直後の熱感と炎症を落ち着かせる
- 必ず保湿
- 乾燥による色素沈着や毛穴の開きを防ぐ
✅絶対NG行為✕
- 汚い〝入浴前・汗をかいた状態〟で抜く
- 雑菌が入りやすく、毛嚢炎を引き起こしやすい
- 乾燥した状態で抜く
- 毛が途中で千切れやすく、埋没毛の原因になる
- 同じ毛穴を何度も刺激
- 毛穴が傷つき、色素沈着や毛穴の開きにつながる
- 埋没毛をほじる
- 皮膚を傷つけ、跡が残るリスクが高い
- 抜いた直後に制汗剤を使う
- 毛穴が開いているため、刺激で炎症を起こしやすい
抜く頻度の目安としては月2回程度までにし、 毎日チェックして抜くのはNGです。(※肌へのダメージがどんどん蓄積する)
抜くと確かにキレイに仕上がりますが、肌は確実に傷つきますし、将来脱毛するならマイナス面が大きいです。
医療脱毛のカウンセリング時でも、看護師の方から〝3~4週間は毛を抜かないでください〟と説明を受けます。
理由は、、、
- 毛周期が乱れる
- 永久脱毛効果が下がる



つまり、将来脱毛する予定が少しでもあるなら、抜く習慣はやめた方がいいですよ!
脇毛を抜くと生えなくなるという噂は本当なのか?
\抜いたら生えなくなった!X(エックス)の投稿/
思春期の頃お婆ちゃんに、脇毛生え始めてきたら抜くと生えなくなるって言われて実行したらマジで生えなくなった https://t.co/bySK8IQ0yX
— 化野 (@redrum1317) June 27, 2025
「脇毛を抜き続けると生えてこなくなる」という噂、SNSや口コミでよく見かけます。
結論から言うと〝完全に生えなくなる〟という科学的根拠はありません。
皮膚科の専門家や研究でも、自己処理で毛根そのものが永久に無くなることは認められていません。
毛が生える仕組みは「毛包(もうほう)」と呼ばれる組織が司っており、これが破壊されない限り毛は再生します。
医療脱毛のように、毛包を熱エネルギーで破壊する処置でなければ、永久脱毛は起きないというのが皮膚科学の一般的な見解です。
それでも、「抜くと生えなくなった気がする」と感じる人がいるのは以下の理由からです。
毛周期の乱れで一時的に生えにくくなる


毛には成長期・退行期・休止期というサイクル(毛周期)があり、抜くと休止期が延びることがあります。
- 抜いた直後は2〜3週間生えない
- 毛周期が一時的に乱れる
そのため、生えるスピードが遅く感じるケースはあります。
毛が細く見える錯覚
繰り返し抜くことで、毛が細く・弱々しく見えることがあります。
ただし、、、
- 毛根へのダメージによる一時的な変化
- 毛包が弱ることで成長スピードが落ちる
〝見え方の変化〟に過ぎません。※生えなくなるわけではない。
毛が生える流れをシンプルに説明すると、、、
- 毛包が毛を生成
- 成長期に太い毛が伸びる
- 抜く・剃るなどの刺激があっても毛包は残る
- 次の毛周期で毛が再生する
生えなくなる問題の結論は下記の通りです。
- 脇毛を抜き続けても 完全に生えなくなる科学的根拠はない
- 抜いた直後は一時的に生えにくいだけ
- 毛が細く・弱く見えるのは “見た目の変化”
- 永久的な生えなくする方法は医療脱毛のみ
抜き続けて生えないと感じても、それは錯覚か肌トラブルが原因の見た目変化である可能性が高いです。
【参考文献】
脇毛を「剃る」メリット・デメリット|チクチク・黒いポツポツ問題の真実


脇毛処理で最も多い方法が〝カミソリで剃る〟という選択です。
ただし、剃る方法には、、、
- 圧倒的な手軽さ
- チクチク・黒いポツポツ問題
- 色素沈着リスク
〝メリットとデメリット〟がはっきり存在します。
脇毛を剃るメリット|手軽さ・コスパ・痛みゼロの手軽ケア
まずはメリットからです。
✅脇毛を剃るメリット
- 圧倒的に手軽で早い
- 痛みがほとんどない
- 誰でも簡単にできる
- 毛の長さを調整できる
剃るメリット①:圧倒的に手軽で早い
- 所要時間:片脇1〜2分
- 準備不要
- 思い立ったらすぐできる
朝シャワーついでに処理できるのは大きな利点です。
抜く場合は両脇で20〜30分かかることもありますが、剃るなら5分以内で完了します。
剃るメリット②:痛みがほとんどない
抜く場合は1本ごとに〝ブチッ〟という強い痛みがありますが、剃毛は基本的に無痛。
皮膚の表面をカットするだけなので、痛みに弱い人・敏感肌の人でも挑戦しやすい方法です。
剃るメリット③:誰でも簡単にできる
必要なのは〝カミソリ(500円〜1,000円程度)・シェービング剤〟だけです。
剃るだけなので、誰でもすぐ可能
学生でも手を出しやすいコスパです。
剃るメリット④:毛の長さを調整できる
男性の場合〝全部ツルツルは嫌〟〝自然に短くしたい〟という層もいます。
そんな場合は電動トリマーで5mm~10㎜等で残すことも可能です。
これは抜く方法ではできないメリットです。
✅剃るメリットまとめ一覧
| 項目 | 剃る |
|---|---|
| 所要時間 | 約5分以内 |
| 痛み | ほぼゼロ |
| 費用 | 1,000円以内 |
| 難易度 | 低い |
| 長さ調整 | 可能 |
脇毛を剃るデメリット|すぐ生える?毛が濃くなるは本当?
剃る行為には、メリットがある反面デメリットもあります。
✅脇毛を剃るデメリット
- 頻繁な手入れが必要
- ポツポツと黒く残る
- チクチク問題
- 出血リスク
剃るデメリット①:頻繁な手入れが必要
毛の成長スピードは1日約0.3〜0.4mmと言われています。
つまり、、、
- 3日後 → 1mm前後
- 1週間後 → 約2〜3mm
〝1週間に2回〟は処理しないと気になります。
これが最大のデメリットです。
剃るデメリット②:ポツポツと黒く残る
剃毛は毛を皮膚表面でカットするだけなので、毛根はそのまま残ります。
そのため、毛が太い人・色白で毛が濃い人は〝黒いポツポツ〟が目立ちやすいです。
毛を抜けばポツポツは残らないので〝抜く・剃る〟の大きな違いと言えます。
剃るデメリット③:チクチク問題
断面が平らにカットされるため、伸び始めが〝チクチク〟します。
- 半袖を着たときに違和感
- 腕を閉じたときに刺さる感じ
手触りもザラザラとしているため、清潔感という面では不潔の部類に入ってしまいます。
剃るデメリット④:出血リスク
- 肌の乾燥
- 古いカミソリ
- 強い力で剃る
- 逆剃り
上記4つが揃うと出血しやすいです。
特に冬場は空気も乾燥しているため要注意。
✅剃るデメリットまとめ一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 持続期間 | 2〜3日 |
| 黒ポツ | 出やすい |
| チクチク | あり |
| 色素沈着 | 摩擦で起こる可能性 |
| 毛が濃くなる | 科学的根拠なし |
脇毛を正しく剃る手順を簡単に解説


脇毛の剃毛時にダメージを最小限に抑えるための手順です。
✅基本の流れ(自宅でできる安全な方法)
- 入浴中または入浴後など、毛と肌が柔らかい状態にする
- 脇をぬるま湯でしっかり洗い、汗や皮脂を落とす
- シェービングフォームやジェルを塗る(石けんだけはNG)
- まずは毛流れに沿って(順剃り)やさしく剃る
- まだ残る場合は、軽くフォームを足して横方向から剃る
- どうしても気になる場合のみ、最後にごく軽く逆剃り
- 剃り終わったらぬるま湯で洗い流す
- タオルで押さえるように水分を取る(こすらない)
- 化粧水や保湿クリームでしっかり保湿する
なぜこの順番が大切なのか?脇は皮膚が薄く、汗腺も多いため刺激に弱い部位です。
いきなり逆剃りをすると、肌荒れの原因になります。
「順剃り→横剃り→必要な場合のみ逆剃り」の順番を守ることで、肌ダメージを最小限に抑えられます。
また、入浴後は毛が水分を含んで柔らかくなるため、同じ力でもスムーズに剃れる=肌負担が減るのです。
⚠️注意点(トラブルを防ぐために)
- 古いカミソリは絶対に使わない(雑菌繁殖の原因)
- 乾いた状態で剃らない(ドライ剃りは肌荒れの元)
- 何度も同じ場所を往復しない
- 剃った直後に制汗剤を使わない(刺激になる)
- 毎日剃らない(3日~4日に1回が目安)
- 脇に炎症がある時は剃らない
脇毛剃りは「とにかく剃る」ではなく“肌を守りながら整える”意識が大切 です。
✅より肌に優しくするコツ
- 電気シェーバーの方が肌ダメージは少なめ
- 剃る頻度が多い人は家庭用脱毛器や医療脱毛を検討するのもあり
- 黒ずみが気になる人ほど「保湿」を徹底する
正しい手順を守るだけで、カミソリ負け・黒ずみ・埋没毛のリスクは大きく減らせます。



自己処理は正しく、安全に行いましょう!
脇毛を剃ると濃くなるという噂は本当なのか?
\剃ると濃くなる!X(エックス)の投稿/
悲しい(т-т)
— そら (@HoneyLemon1212) February 1, 2024
剃ったら濃くなったし😭
僕はスベスベよりは生えてる方が好きかもしれない笑
「脇毛を剃ると濃くなる」という話、SNSでもよく見かけます。
結論から言うと、医学的には〝剃ることで毛が濃くなる〟という科学的根拠はありません。
これは米国皮膚科学会〝American Academy of Dermatology (AAD)〟をはじめ、多くの皮膚科専門家が明確に否定している事実です(※参考:Shaving Myths)。
それでも多くの人が「濃くなった気がする」と感じるのは、物理的な見た目の錯覚が主な原因です。
具体的に分かりやすく整理すると以下の通りです。
断面が太く見えるから濃く見える
剃る前の毛は先細りですが、剃ると先端が平らな断面になります。
この平らな断面が光を反射しやすく、視覚的に太く・濃く見えるだけです。
- 剃る前 → 毛先が細い
- 剃った後 → 太い断面が見える
- 見た目 → 濃く・多く見える
これが「濃くなった」と誤解される最も典型的なパターンです。
毛が太くなったわけではない
AAD(米国皮膚科学会)の見解でも、剃毛は毛の太さや本数を変えるものではないとされています。
つまり、、、
- 毛根の構造は変わらない
- ホルモンバランスも変わらない
- 毛の本数・密度も変わらない
医学的に確認されたデータとして信頼性が高く「剃る=濃くなる」という都市伝説は科学的に否定されています。
実体験で言うと「濃く感じる」はあり得る
けんぞー自身も、カミソリで剃っていた頃は
- 翌日でもチクチクする
- 黒いポツポツが目立つ
- 光の当たり方で濃く見える
という体験はありました。
上記はすべて「太くなった」のではなく、断面の見え方と毛の伸び始めの鋭さによるものです。
視覚的な錯覚を整理するために、以下のように比較するとわかりやすいです。
| 見え方の原因 | 剃る前 | 剃った直後 |
|---|---|---|
| 毛の先端形状 | 先細り | 平ら断面 |
| 光の反射 | 少ない | 多い |
| 見た目の濃さ | 普通 | 濃く見える |
| チクチク感 | 少ない | あり |
※毛根そのものの太さ・本数には影響ない



なぜ濃く見えるかを理解することが大事です!
「濃くなる」という噂に振り回されると、、、
- 自己処理がストレスになる
- 不安で不必要に高頻度で処理して肌を傷める
など、デメリットが増えてしまいます。
剃ると濃くなく問題の結論として、、、
- 剃るだけで毛が濃くなる科学的根拠はない
- 見た目が濃くなるのは「断面の見え方」
- 剃毛そのものは毛根に影響しない
- 見た目の錯覚を理解することが重要
つまり、「濃くなる噂」は錯覚による思い込みです。
正しい知識を持って自己処理をすれば、無駄な肌ダメージを避けられますし、将来的に脱毛を検討する判断材料にもなりますよ。
将来脱毛するならどうする?自己処理〝抜く/剃る〟vs医療脱毛の違い





どうせなら将来は脱毛したい。



でも今すぐは難しい…。
このように考えている方も多いはずです。



〝剃る・抜く・脱毛〟全てを実体験したからこそ言えるのは〝将来脱毛する前提かどうか〟で、今やるべき自己処理は変わるということです!
医療脱毛前は「抜く」「剃る」どちらでつなぐべき?
結論から言います。
医療脱毛を考えているなら〝剃る一択〟



なんで抜くのはNGなの?
医療脱毛は、毛根のメラニンにレーザーを反応させて破壊する仕組みです。


✅代表的な機種
- ジェントルマックスプロ
- ジェントルマックスプロプラス
- スプレンダーX
- ラシャトリニティプロ
これらは〝毛根が存在していること〟が大前提で脱毛効果を発揮します。
毛根ごと毛を抜いてしまうと、、、
- 毛根が一時的に空になる
- レーザーが反応しない
- 照射しても脱毛効果が落ちる
どのクリニックでも〝施術前は毛を抜かないでください〟と注意事項に明記されています。
※参照:湘南美容クリニック|【医療脱毛】準備ガイド



脱毛前の自己処理に正解はあるの?



あります!
- 基本は〝電動シェーバーで剃る〟
- 施術前24時間以内に自己処理
- 抜毛は最低でも3〜4週間控える
これが鉄則です。
✅【一覧】自己処理 vs 医療脱毛の比較
| 項目 | 剃る | 抜く | 医療脱毛 |
|---|---|---|---|
| 持続性 | 2〜3日 | 2〜3週間 | 半永久的 |
| 痛み | ほぼなし | 強い | 輪ゴムで弾かれる感覚 |
| 肌負担 | 摩擦 | 強い炎症リスク | 医師管理下 |
| 黒ポツ | 出やすい | 出にくい | 消える |
| 将来性 | 一生続く | 毛穴悪化リスク | 自己処理不要 |
脇毛の自己処理〝抜く/剃る〟を続けるリスクと長期コスパ比較
仮に週2回の自己処理(剃る)を10年続けたとするとします。
- 年間:約100回
- 10年:約1,000回
これだけ肌を摩擦・削る行為を繰り返すことになります。








✅想定されるリスク
- 色素沈着(黒ずみ)
- 毛穴の開き(ブツブツ肌・鳥肌)
- カミソリ負けによる出血
- 毛嚢炎…etc
長期目線でコスト(金額)も比較してみましょう。
💴剃る場合のコスト感
- カミソリ年間:5,000円
- シェービング剤:3,000円
- 年間8,000円
- 10年 → 80,000円
- 20年 → 160,000円
💴脇の医療脱毛相場
- 医療脱毛(両脇5回施術)
- 相場:約15,000〜20,000円
※脇脱毛価格:湘南美容クリニックを価格帯参照
コスト比較表
| 期間 | 剃る | 医療脱毛 |
|---|---|---|
| 5年 | 約40,000円 | 約20,000円 |
| 10年 | 約80,000円 | 約20,000円 |
| 20年 | 約160,000円 | 約20,000円 |



時間もコストもリスクも全て考えれも、圧倒的に医療脱毛が有利!というのが本音です。
結論、、、
- 将来脱毛するなら抜くのはNG
- 脱毛までのつなぎは剃るがベスト
- 長期的には医療脱毛が最もコスパ良い
- 肌ダメージを減らすなら早めの決断
【参考文献】
【最終結論】脇毛は抜くか剃るかどっちがいいか?今すぐ医療脱毛するべき


ここまで比較してきた結論です。
- すぐツルツルにしたいなら〝抜く〟
- 肌ダメージを抑えるなら〝剃る〟
- でも本当にラクになりたいなら〝医療脱毛1択〟
そして、、、
- 抜けば2〜3週間は快適ですが、毛穴ダメージのリスクが高い
- 剃れば安全性は高いですが、週2回ペースの自己処理が一生続く
抜く・剃ると比べ、医療脱毛後に訪れる未来は下記の通りです。
- 自己処理がほぼ不要になる
- 長期的に見るとコスパが良い
- カミソリ負けや毛嚢炎のリスクが減る
- 〝ポツポツ感〟がなくなり見た目が清潔
- ニオイ対策につながる
- 黒ずみ改善が期待できる
- 国家資格保有者(看護師・医師)が施術する安心感
- 万が一の肌トラブルも医療対応してくれる
- 永久脱毛効果が期待できる
- ツルツルな脇が手に入る
- 将来の自己処理時間を大幅カットできる
正直メリットしか感じていません。
ワキ脱毛は費用も比較的安いため挑戦しやすい部位です。



迷っているなら、まずはカウンセリングだけでもOKです!
脇の医療脱毛は〝見た目・時間・肌トラブル・将来的なコスト〟すべてを改善できる選択肢です。



「毎週剃るのが当たり前」から「ほぼ何もしない生活」へ変わるのは想像以上に快適ですよ!


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引用:七つの大罪 by:メリオダス(憤怒の罪) 著者:鈴木 央









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